スカーレット125話「そんなこと一番俺がわかってんねん!」あらすじ

スカーレット125話は、信作に問い詰められた近藤君が、百合子のことを今は「これっぽっちも思ってません」と答えるところから始まります。

 

近藤君にはすでに妻子がいる身で、ついノロケてしまうほど今は奥さんが大事なようです。信作はその話を聞きホッとし、百合子は変な質問をした信作のことを近藤君に謝っていました。

 

百合子の忘れ物を届けに来た近藤君が帰ると、照子は信作をからかいます。自分たちも帰る準備をし始めると、照子は信作に自分たちが居なくなったら、近藤君のことで百合子にねちねち言うなとくぎを刺して店を出ていきました。

 

お客さんが全員居なくなり、信作は近藤君のことを「良い奴だったな」と百合子に話しかけ、「本当はちょっとだけもったいないことしたな」と思ってたのではないかと百合子に疑いをかけます。

 

最初は普通に否定をしていた百合子でしたが、信作のしつこさに嫌気がさした百合子が話を受け流そうとすると、信作は「浮気決定や!」と決めつけ始めました。

 

うんざりした百合子は「ええな近藤君は」と相手を理解してくれているお嫁さんがいるが、自分の旦那さんは百合子のことを理解してくれていないと皮肉を口にします。

 

二人はとうとうケンカ腰になり、信作が「離婚や!」と言うと、百合子は泣きそうな顔になり、エプロンを投げ捨てて出て行ってしまいました。

 

様子を見に戻ってきた照子たちは「やっぱりやりおった!」と信作を責め、敏春は長いこと夫婦をやっていると話をしなくてもわかったつもりになってしまうと信作を諭します。照子は百合子を早く追いかけろと言って、帰って行きました。

 

しかし、信作は追いかけずにコーヒーを淹れていました。お客さんのいない店内でふと、カウンターに置かれた百合子のエプロンに目を止めます。百合子と一緒にいるようになり、お互いに意識し始め、信作が結婚を申し込むまでのことを信作は思い出していました。

 

お店の電話が鳴り、電話に出るとそれは陽子からの電話でした。百合子がお店にないことを知ると、陽子はすぐに信作が百合子とケンカしたのではと気づきました。

 

「あんたの貰い手はなくても百合子の貰い手はなんぼでもおる」と陽子に言われた信作は「いわれんでもそんなこと一番俺がわかってんねん!」と言い捨てて、何か言いかける陽子を無視して電話を切ってしまいました。

 

すぐに、信作はお店を出て行こうとしましたが、外からお客さんの集団が入ってきて信作が接客をせざる得ない状況になってしまいます。スカーレット126話へ

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