スカーレット100話「穴窯がうまくいったら」あらすじ

スカーレット100話は、照子が喜美子の家に行くところから始まります。夢中で薪を作っている喜美子に、照子は怒った様子で声をかけました。タケシや八郎を追い出しておいて何をしているのかと、喜美子に詰め寄ります。

 

タケシは照子の家に預けられていて、照子は喜美子にタケシを迎えに来いと言いますが、迎えに行くといった喜美子に今度は「来んでええ」と真逆のことをいいました。

 

今の喜美子のようなところにタケシを帰したら、タケシがかわいそうだと照子は喜美子を責め続け、八郎と離婚する気なのかと問いを重ねます。

 

照子は「女に離婚する選択しなどない」と興奮した様子でしたが、喜美子は薪割りの手を止めて縁側に座って照子にも座るように促します。素直に喜美子の隣に座る照子の頭を喜美子は無言でなでていました。

 

少し落ち着いた照子は、八郎に頭を下げて謝りに行けと言いましたが、喜美子は「穴窯は悪いことなんか」と相手にしません。そして、誰に断りを入れることもなく自分のやりたいことが出来ることが、喜美子にとってとても楽に感じてしまっていることを照子に話します。

 

そんな話を少し気の抜けた様子で話すのを見て、照子は喜美子が本気で心配になったようで、薪割りを続けようとする喜美子の体を押さえて、半ば泣きながら止めようとしていました。

 

母屋では百合子がマツになぜ喜美子を止めないのか聞くと、マツは落ち着いた様子で、止めて喜美子がやめるならいくらでも止めると笑っていました。そこへ喜美子がタケシを連れて帰ってきました。

 

タケシは喜美子と動物園に行く約束をしたようで、嬉しそうにしていました。喜美子は次の穴窯がうまくいったらタケシを動物園に連れて行くと言うと、百合子はうまくいかなくても連れて行ってあげてとお願いしていました。

 

喜美子はうまくいったら八郎を迎えに行くとも言い、百合子はそれを聞いてうなずいていました。喜美子は3回目の穴窯に取り掛かり、前回までの失敗から学んだことを実践していきました。

 

しかし、3回目の穴窯も思ったように色が出せず失敗に終わっていました。喜美子は神棚のオトモのかけらを手に取り、八郎が穴窯を勧めてくれた時のことを思い出すと、カケラを床にたたきつけようとかけらを持った手を振り上げます。

 

すると、帰宅したタケシが喜美子に声をかけ、喜美子はその手を止めました。喜美子は信作が用意してくれた大阪の動物園の入場券と百合子がくれたタケシのお小遣いで、タケシと大阪に出かけます。

 

動物園に行った後、ちや子の家に泊まりに行きました。スカーレット101話へ

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