スカーレット40話「うち決めたで」あらすじ

スカーレット40話は喜美子が絵付けの作業場にお茶を持っていくところから始まります。深先生は朝の集中したい時間に邪魔をされるのを嫌がるため、喜美子はそっと作業場に入り、お茶の入ったやかんを置き換えて出て行こうとします。

 

喜美子はふと、お弟子さんたちにその時の深先生を「見ない方がいい」と言われたことを思い出していました。そうこうしているうちに、深先生が怪しいうめき声を立てはじめ、喜美子は我慢できず、そっと深先生に近づいて、顔を覗き込んで驚いていました。

 

そのころ大野さんの家では、マツが絵付けをやっている陶業の会社を陽子に調べてもらっていました。絵付けに力を入れているらしい会社に電話をかけてあげると陽子が話していると、信作が彼女らしき同級生を連れて帰宅しました。陽子は信作が何も話してくれないため、マツに「男の子はつまらんよ」と愚痴っていました。

 

マツはそのあと帰宅し、陽子が電話してくれた会社のことを喜美子に話していました。その会社では週一で絵付けを教えてくれるらしく、マツは嬉しそうにしていましたが直子はお金になるかわからないことを常治が許してくれるわけがないと意見します。

 

マツは常治を酔わせてどうにかして、絵付けを習うことを許してもらおうと意気込みます。その時ちょうど常治が帰宅しました。常治は米屋のサブローという人を連れて帰ってきました。

 

常治はそのサブローさんを喜美子のお婿さんとして迎え入れようとしていましたが、サブローさんは喜美子に激しく謝りながらほかに結婚したい人がいると言って逃げるように帰ってしまいました。結婚の話すら初耳の喜美子は常治に結婚する気はないと怒ります。

 

結婚のするしないで喜美子と常治が言い争っていると、マツが一升瓶を抱えて話に割って入ってきます。マツは先ほどの計画を実行しようと、常治にその一升瓶のお酒を飲ませようとしますが、その一升瓶には喜美子と直子がふざけながら入れていた水が入っていました。

 

喜美子と直子が常治の後ろから止めるのも聞かず、マツは絵付けの話を切り出してしまい、常治は予想通り怒り出してしまいました。翌日、マツは喜美子に謝ります。

 

しかし、喜美子はマツのおかげで自分が何をしたいのか分かったとお礼を言いいます。喜美子は直子に「うち決めたで」というと、話の続きをお茶をしながら聞こうと、マツは喜美子と直子と百合子の4人で一つのおはぎを四つに分けてみんなで食べます。

 

直子に改めて決めたこととは何か聞かれ、喜美子がお茶を飲んだ後、何かを言おうとします。スカーレット41話のあらすじにつづく。

 

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