スカーレット36話「絵付け職人」あらすじ

スカーレット36話は、喜美子が昼間の絵付けの様子を思い出して寝付けずにいると、隣に寝ている直子が起きていることに気づくところから始まります。直子は小さいころに空襲で逃げるときに喜美子とはぐれた時の夢を見ていました。

来週のスカーレット

 

喜美子がまだその時の夢を見ているのかと尋ねると、喜美子が帰ってきたからだと直子は喜美子を責めるように言っていました。反対側で寝ていた百合子も目が覚めてしまい、喜美子は二人に楽しいこと好きなことを思い浮かべてまた寝るように言いますが、一番眠れないのは喜美子自身でした。

 

翌日、照子が走って学校から帰ってくると、ちょうど喜美子が仕事を終わらせて帰るところでした。照子は喜美子がなるべく楽な仕事に就くようにと、父親に言ったらしく、喜美子は少しあきれたように、「仕事は大変な方が楽しいで」と話していました。

 

喜美子は照子に絵付け師の仕事について尋ねると、照子はスーツ姿を見せに来た信作と喜美子を連れて、絵付けの職場に行き、作業の説明をしてくれました。

 

喜美子たちが作業場で話をしていると、絵付け師の人たちが作業場に戻ってきてしまいました。「関係者以外立ち入り禁止」と言われた喜美子は慌てましたが、親方は喜美子や照子に気づいても無視していました。親方は照子の父親との待遇改善の交渉が決裂し、丸熊陶業を出ていくことになってしまったようです。

 

社員さんがあとからやってきて、心ばかりの退職金を手渡します。喜美子は帰り道何かをずっと考えていました。喜美子は信作と丸熊陶業に戻ると、照子に絵付けの仕事をやってみたいとお願いします。

 

絵付けの仕事は子供のお絵描きとは違うと難色を示しますが、喜美子が頭を下げてお願いすると何とかしてみるから明日、作業場に来てくれと答えました。翌日、絵付けの作業場に行くと、見知らぬ男性がいました。喜美子はその男性を見つめます。スカーレット37話のあらすじにつづく。

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