スカーレット32話「あの頃の喜美子とはちゃうよ」あらすじ

スカーレット32話は、喜美子がマツに学校に行く話をしようとします。二人は会話が全くかみ合っておらず、マツは喜美子がお嫁に行くと勘違いしていました。喜美子はマツの勘違いに気づかずに、学校に行くために調べた資料を持ってこようと荷物を取に行きます。

 

勘違いしたままのマツは、目が覚めかけている常治も話を聞いた方がよいと思ったのか、話を一緒に聞こうと誘い起こしてしまいました。戻ってきた喜美子は起きている常治を見てバツが悪そうな顔になっていました。

 

一向に話を始めない喜美子にしびれを切らして、マツは勝手に喜美子が結婚する話を始めてしまいました。喜美子は慌ててそれを否定し、学校に行くことを常治の前で話しました。常治は相変わらず喜美子が勉強をすることに興味がない様子で、自分の都合のいいように喜美子を今度は信楽に戻すことばかり考えていました。

 

信楽を出る前の日、喜美子はお風呂を焚きながら「大阪にはいきたくない」と泣いていたことを常治が話すと、喜美子は「あの頃の喜美子とはちゃうよ。お父ちゃん」といい、明日は大阪に帰ると宣言しました。

 

翌日、喜美子が朝早く実家を出ると、百合子があとからやってきて一緒に行こうと言い出します。百合子の行く学校の方向ではないと思った喜美子は百合子からどこへ行くのか尋ねました。百合子はマツのために病院へ薬をもらいに行くのだと話しました。

 

喜美子はそれを聞き、代わりに喜美子がお薬を取に行くと申し出ました。しかし、百合子は「大人はあかんねん」と言って、そのまま病院に行こうとします。

 

その場に直子も駆けつけて、余計なことを言うなと直子も百合子を病院に行かせようとします。さらに信作が通りかかると、信作は自分が言えば百合子は怒られないといい、事情を喜美子に話しました。

 

マツの薬はツケで受け取っていました。大人が行くと料金を催促されるため、お金の話をしてもしょうがない子供を行かせているということを喜美子は聞かされました。喜美子が険しい表情で何か考えていました。借金があったんですね。喜美子はどうするんやろ?スカーレット33話のあらすじにつづく。

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