スカーレット31話「3年ぶりの里帰り」あらすじ

スカーレット31話は、電話でマツが倒れたと知らせを受けた翌日、喜美子が荷造りをしているところから始まります。さだや大久保さんは喜美子の母親のことを一緒に気にかけてくれていて、台所のことやちや子の不在など荒木荘のことが気になる喜美子の背中を押すように、送り出してくれました。

 

一方マツは元気にいそいそと喜美子を迎える準備をしていました。ウキウキしているマツを常治は無理やり布団に押し込みます。喜美子が実家の近くまで戻ってくると、成長した直子に偶然会いました。

 

直子はマツが倒れたことを知らないといい、常治に聞いたと喜美子が言うと、常治とは口をきいていないと不機嫌そうに答えます。末っ子の百合子とも合流し、三姉妹が実家に戻ると常治は慌てて寝室から出てきます。

 

常治がちゃぶ台に座ると、喜美子は上着を脱いで帰ったことを丁寧に報告しマツの様子を聞きます。対照的に直子は態度が悪く、常治の言葉にぼそぼそと反論し、こっちを向けという常治に、「目が腐る」とまで言っていました。常治は直子の態度に怒りだし、喜美子に大阪にこのまま戻らず直子の面倒を見ろと言い出しました。

 

常治の話がよくわからないでいると、隣の部屋にいたマツがとうとう顔をだし、久しぶりの再会を喜美子と喜びます。「倒れた」という知らせも常治が喜美子を呼び寄せるための嘘だということを喜美子に話しました。今回、マツが倒れたのは嘘でしたが、マツは夏場に一度倒れていて体調が悪いのは本当のようでした。

 

夜、常治はご近所さんを家に招き、お酒を振る舞って泥酔してしまいます。その様子を見て喜美子はご近所さんが帰ったあと、マツに家の経済状態について尋ねます。自分が仕送りを毎月して、常治が働いているにもかかわらずギリギリの生活をしていることが喜美子には納得いかないようでした。

 

喜美子の質問をマツがはぐらかします。なんか、マツは喜美子に隠している感じでしたね。スカーレット32話のあらすじにつづく。

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